東京都のほぼ中央に位置する府中市は西暦645年頃武蔵国の国府がおかれた頃にはじまる。現在は副都心の新宿から京王線で約30分のベッドタウンとして多摩川の北岸にある商工業都市です。府中市の中心には「くらやみまつり」で有名な武蔵国総社大国魂神社があります。この神社の北方約1kmの所に府中市医師会館がある。
府中市医師会の起源は明治44年にさかのぼる。それ以後幾多の変遷をへて現在の社団法人府中市医師会となる。
府中市医師会は平成17年4月1日から新執行部が発足しました。地域の医療、保健、福祉には従来と同じく取り組んで行きます。 病病・病診・診診医療連携体制を維持し、平成18年度から取り入れられる介護予防にたいして協力して行きます。
医師会の事業としては
(1) 医学・医術の研鑽に関する事業
(2) 府中市医師会診療所
(3) 府中市医師会訪問看護ステーション
(4) 府中市民に対する健康講演会
その他、府中市と協力して次の事業を実施しています。
(1) 3〜4ヶ月児及び産婦健康診査
(2) 1歳6ヶ月児健康診査
(3) 3歳児健康診査
(4) 学校保健に関する事業
(5) 母親学級指導
(6) 集団及び個別予防接種
(7) 成人健康診査
(8) 成人病検診及び女性健康診査
(9) 子宮がん検診、喉頭がん検診
(10) 総合健康診査
(11) 府中市が行う介護認定審査 などがあります。
皆様に利用していただくホームページです。ご意見をお待ちしています。
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